BUHIBUHIはなちゃん♪

2013/12/1 はながママになりました☆娘のゆずとジャック兄ちゃんとの日常…

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みんなで考えたいこと・・・

動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
写真をクリックすればスライドが見れます。

はいけい、にんげんの皆さま。


世の中には、犬を買う人間と売る人間がいます。
同じ様に世の中には、犬を捨てる人間と守る人間がいます。

写真の犬たちは、捨て犬として収容された施設で、 殺処分を受ける運命にある犬たちです。

名称は「動物愛護センター」ですが、施設では、犬の捕獲、 不用犬猫の引き取り、殺処分を行っています。

人間が愛護センターに犬や猫を捨てにくる理由は様々です。

「引っ越しをするから」「病気になったから」「他の犬を飼いたいから」 「ブリーダーによって」

責められるべきは殺処分を行う行政ではなく、そこに動物を捨てにくる人間です。
当サイトのスライドで使用している写真は、 ちばわん愛護センターレポート様が ブログで公開してくださった写真です。
定期的に愛護センターに足を運び、そしておそらくは相当心を痛めながら 撮影しているに違いない写真です。

ちまたでは多くのペットショップが犬や猫の販売を行っています。
小さなゲージの中に入れられた子犬や子猫たちが、所狭しと陳列されています。
夜の繁華街にもこうこうと明かりを照らし、深夜営業する店も少なくありません。

Googleで「ペットショップ」と入力すれば、カンタンに欲しい犬を 探し出すことが出来ます。

需要がある限りこの先もペット産業は活性しその陰で処分されていくペットたちがいなくなることはないでしょう。

犬の年間殺処分数は8万頭(2008年度)以上にのぼり、1日200頭以上が殺処分されている計算になります。
中には、生まれて間もない子犬もいるはずです。
人間の飼い主がいて、名前のある犬もいたことでしょう。
それとは逆に、名前もなく幸せなことなど何一つなく暗いゲージの中でただ息を潜めて生きてきただけの犬もいたかもしれません。

「はいけい、にんげんの皆さま。」のスライドは、サイトやブログに貼りつけることが出来ます。
今この瞬間にも命を絶たれようとしている犬たちがいます。

パオママさんのブログから転載させていただきました。ルナとはなに出会わなければ知らなかったことばかりです。
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